ブロッケン 自然現象 御来迎
荒川前岳
3000m超峰3座目
荒川岳:赤石山脈中央部にある前岳、中岳、悪沢岳(東岳)の3つの山の総称
広義には丸山や千枚岳も含む総称である
ブロッケン現象:太陽などの光が背後から差し込み、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象
光輪(グローリー、英語glory)
この先は荒川大崩壊地
妖怪(または怪物、お化け)などともいう
お盆の14日、ご先祖様かも
名称は、ドイツのハルツ山地の最高峰ブロッケン山でよく見られたことに由来
前岳から中岳の間で見られました
日本では御来迎(ごらいごう)、山の後(御)光、仏の後(御)光、あるいは単に御光とも呼ばれる
中岳
ブロッケン現象で出現する影は阿弥陀如来と捉えられ『観無量寿経』などで説かれる空中住立の姿を現したと考えられていた
三伏峠分岐
ブロッケン現象に世界で初めて名前(来迎)を付けたのは出羽三山の修験者であるとの説を2017年に発表している
死して人の霊は高山に集まるという
御来迎については、槍ケ岳開山を果たした僧播隆の前に出現した話が知られる
人影とブロッケン










