ともしび会 能登復興へ メッセージ

私たちが企画をして取り組むサロンは半年が経った9月末で終了、その後は、金蔵地区皆さんの取組みとしてサロンを継続してくださっている

私たちは、その取組みに参加させていただくという形になった

現在は、CS-Tokyoが主体で行っているプログラムに協力する形で金蔵の夏の「能登復興の願い-ともしび会-」に参加している

また、東京からできる支援として、「能登復興の願い-ともしび会-」で使用するキャンドルの瓶を飾るメッセージを都内で集め、金蔵に送っている

昨年は1100枚を超えるメッセージが寄せられたと

ある地区の社会福祉協議会では、能登について考えよう!という講座を開催し、改めて能登半島地震について学ぶ機会を設け、ワークショップとしてメッセージを作成するという取組みを行っている

東京からできることは限られてはいるが、能登について考える機会や触れる機会をこれからも様々な方々に提案していきたい

( 加納佑一:東京ボランティア・市民活動センター)

預かって来たメッセージをカップに被せる亀井さん

困難の山を能く登り越える

その先に見える光

遠くから届ける光