四半世紀 金蔵学校の 取り組み

国立高校2年生5人によるバンド演奏リハーサル

金蔵正願寺御堂

くまもとファイト

金蔵は過疎地集落を維持するためこれまでに様々な取り組みを行ってきた

その成果として地域づくり大賞を受賞している

小生は隣村ながらお盆に帰省するたびに両親と金蔵を訪れていた

NPO法人やすらぎの里金蔵学校の取り組み

金蔵(かなくら)学校は、2000年(平成12年)1月の金蔵小学校の統廃合をきっかけに設立されました

あなたが先生・私が生徒、私が先生・あなたが生徒となる関係を築きながら、集落の5つの寺院を中心に、棚田が広がる「やすらぎの里」として奥能登の里海・里山を活性化し、交流による学びを発信することを目的に設立されました

それ以来、長年にわたって「金蔵地区の史跡探訪」、「金蔵万燈会」や「あなたのふる里創り」、「オープンカフェ木の音」など幅広い活動を行ってきました

しかし、2024年1月の能登半島地震に加えて、9月には豪雨災害に見舞われ、人口100人だった金蔵地区は壊滅的な被害を受けました

山は崩れ、棚田は作付けができない状態が続く金蔵地区は、復興への道のりはまだまだこれからです

今、「NPO法人やすらぎの里 金蔵学校」では、奥能登・金蔵地区を復興し未来を創るための様々な挑戦を行っています

コンセプト-「朱鷺(トキ)の行き交う能登の地域づくり」

ビジョン-「交流人口、移住人口の増大による新しい地域づくり」

戦略-「ローカルを極め、真のグローバルに」

これらを実現するために、多くの方の協力を得ながら活動を続けていきます