大谷社 二重災害 ダメージ受け

珠洲大谷神社

拝殿・鳥居は倒壊した

御祭神:大物主命・菊理姫命・事解男命・伊邪那美命・天児屋根命・少彦名命・菅原道真・豊岩窓神・保食神石凝姥命・大己貴命・応神天皇・神功皇后・姫神

大谷の産土神。古くは日吉神社と称されていた

明治40年9月同地区鎮座、村社・白山神社、新宮神社、八幡神社、藤原神社、口奈志神社、若宮神社、熊野本宮神社、菅原神社、中山神社、稲荷神社、国造神社、石凝姥神社、無格社・八幡神社合併・合祀して、大谷神社に改称

大正4年6月神饌幣帛料供進神社に指定

亀山 國彦(北嶋荒御前神社 宮司)

本殿屋根にはブルーシートが掛けられていた

大タブノキは茂みに隠されて下部は見えなかった

急な石段には落葉が降り積もる

神社の様子から二重災害の痛手の大きさが伺えた

豊かな社叢

東京在住で大谷出身の御仁が一緒に神殿まで上がられました

秋祭り、24年度は神事だけ、25年度はキリコ2基立てた、26年度は??