ゴスペラーズ 祈りの歌を 届けます

25日17:30分、南志見市場

ゴスペラーズ「VOX OF JOY」リーダーの中田理恵子さん(七尾市出身)

2024年1月1日、能登半島地震発生

未曾有の大災害になす術もなく、大切な仲間の安否を確認する目的で集まった1月6日

まだ歌うには早すぎる。。。しかし。私たちゴスペルを歌うものたちに出来ることは、祈ること

この日からPray for Noto ~祈りと歌の会が立ち上がり、今日まで、毎月1回集い、能登への祈りと賛美と寄付活動続けています

Home~Grace for allは元々2024年能登半島地震のために作ったものではありませんでしたが、1月6日に歌い始めて以来、沢山の方がこの楽曲を取り上げてくださいました

作新学院高等学校吹奏楽部の皆さんが2月3日に栃木県庁で演奏してくださったことをきっかけに、「遠くから私たちに思いを馳せてくれる人たちがいる!

能登を忘れないで、という思いを込めて歌って行こう」と決めました

それからは、高校演劇作品が生まれたり、Japan Gospel Choir Fellowship2025、ワイワイミュージックフェスin穴水、ガルガンチュア音楽祭など、ゴスペルコンサートでたくさんの方々がこの曲を取り上げてくださっています

2025年はオリジナルゴスペルミュージカル「Home~Gracefor all」を制作、8月には上演が決定しています

縄文と弥生文化が交差するの古代の能登半島を舞台に、違いを受け入れ認め合って調和するというテーマの物語

能登発、Homeの世界が広がって、繋がっていくことを願っています

メンバーに東京、関東、名古屋、三重県などから来られた方もありました