憧れの サクラダファミリア 砂像で
砂で世界旅行・スペイン
2006年より鳥取砂丘で定期的に開催されている砂の彫刻(砂像)展示イベント:美術館
1年に一度、テーマを変えて展示を実施しており、年明けから春の期間は次回作の準備・制作期間のため休館となる
2026年はスペインの世界的建築家アントニ・ガウディ(1852-1926)の没後100年の節目であり、代表作「サグラダ・ファミリア」のメインタワーが完成予定とされ「ガウディの年」として世界的に注目されることからテーマに選定されました
サグラダ・ファミリアなどの世界遺産をはじめ、「太陽の沈まぬ国」と言われた黄金時代の歴史、王室が愛した芸術文化など、世界有数の観光大国でもある「情熱の国」を砂像で表現しています
1882年、ビリャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年、ガウディが設計を引き継いだ
生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなど、全体の4分の1未満である
ガウディ没後100年に当たる2026年時点で、北側の壁面である後陣(北ファサード)、東側のイエスの生誕を表すファサード、西側のイエスの受難を表すファサードや内陣、身廊などはほぼ完成したが、南側のイエスの栄光を表すメインファサードと4基の塔が未完成である
全塔の中で最も高いイエスの塔は2026年6月1に完成した
贖罪教会であったため、資金調達は信者の喜捨に頼ってきたが、資金不足により工事がなかなか進まなかった
199年代以降に拝観料収入が増えて資金状況が好転した。2019年には470万人の観光客を集め、集客数でアルハンブラ宮殿やプラド美術館を抜いている
ガウディが制作した地下聖堂と生誕のファサードは、2005年に「アントニー・ガウディの作品群」を構成する物件として世界遺産に登録された











