千の風 新しき年の 始め歌

鳥取市指定有形文化財「庁の五輪塔」

各輪に梵字が彫りこまれているが風化が著しく読み取れない

江戸時代に造立されたものと考えられる

能登珠洲大谷「外山大納言塚」と形が同じだ

地元では祈願すればイボが取れると伝えられ「イボイチ」さんと呼ばれて親しまれている大伴家持が因幡国府で詠み、「万葉集」の最後を飾る和歌~新しき年の始めの初春の 今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)~に、

「千の風になって」の訳詩・作曲で知られる新井満さんが荘重で親しみやすいメロディをつけてくださいました

曲名:祝い歌~新(あらた)しき年(とし)の始(はじめ)の~

作詞:大伴家持

歌詞構成・作曲・歌唱:新井満

国府町は天平時代に因幡国の国庁が置かれて、政治と経済の中心地として栄えました

大伴家持歌碑の森

効率よく動くことができました<m(__)m>

大黒様と因幡の白兎

久松山&擬宝珠橋

スーパーはくと号

鳥取駅