国府社 宇部神社末 社祀られ
宇部神社末社として祀られる
創建不詳 建御雷神と宇迦之御魂命を奉祀
御祭神:建御雷神、日本武尊、速佐須良比咩神、武内宿禰命、伊弉諾尊、菊理姫命、土御祖神、奧津彦命、奧津姫命、宇迦之御魂命
阿部神社本殿左手に鎮座する
本来は宮下神社といい建御雷神と宇迦之御魂命を祀ったが、大正7年に付近の坂折神社(日本武尊)、小早神社(速佐須良比咩神)、下山神社(武内宿禰命)、白山神社(伊弉諾尊・菊理姫命)、上神社(武甕槌命)、安田神社(土御祖神・奧津彦命・奧津姫命)の6社を合祀し現社名に改称した
上神社を因幡国総社の後蹟とする説もある
国府の祭り(「国府祭」、「例大祭」)
「麒麟獅子舞」(県指定無形文化財)が奉納され、例祭後の御幸祭(みゆきさい)には武者・奴行列(元禄時代に鳥取藩の大名行列を模したのが起源)が供奉する
宇部神社本殿
大神輿は明治年間の新調だが、獅子舞に使用される獅子頭や楽器、藩主池田家寄進の正徳4年(1714)の銘の台矛と平矛などがある(県指定文化財)
二の鳥居
一の鳥居










