芳心寺 光仲夫人 法号より

日蓮宗 芳心寺

日蓮上人の遺骨が分骨されている

天文年間(1532年-1555年)、妙顕寺の日広が備前国庭瀬口に芳心寺の前身寺院である正福寺を創建し、日広の弟子、日雄が初代の住職となった

寛永9年(1633)、備前藩池田光仲と因幡藩池田光政の国替えに際して、3代日徳が池田光仲に従い現在地に寺院を移した

正徳3年(1713)寺号を芳心寺に改称する

光仲公夫人の法号芳心院殿より寺号を芳心寺と改称

父は紀州藩松平頼宣の二女で徳川光圀とは従兄弟、母は加藤清正の二女の長女