偉人の碑 郷土の誇り 顕彰す

三田八景「天神公園」

九鬼隆一:九鬼成海の名で天神公園内に石碑が建てられています

旧綾部藩士、男爵で明治時代から昭和初期にかけての日本の官僚、政治家

慶應義塾に学んだのち文部省に出仕し、若くして文部少輔

文部少輔在任のとき輪島に来られ漢詩を詠んでいる。その歌碑が地震で倒れた

駐米特命全権公使に転じ、1888年(明治21年)に帰国すると図書頭、臨時全国宝物取調委員長、宮中顧問官、帝国博物館総長を歴任。美術行政に尽力した。また貴族院議員、次いで枢密顧問官を兼任

小寺泰次郎翁頌徳碑:三田学園の創始者として著名である。神戸では宅地造成の先駆者として有名で現在の相楽園が本邸であった

相楽園は第11代神戸市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に設営された庭園で
明治18年(1885)から築造が開始され明治末に完成しました

 

昭和16年(1941)以降は神戸市の所有となり相楽園と名付けられた

三田天神の里石碑

ニュータウン開発に伴って神社周辺の調整区域が開発されて「天神の里」の大石碑を建てた

兄は自慢話をしていた