誤りて 大鹿堂谷 回り道
244号線を左にとり山東、近江長岡へ向かわなければならないのに真っ直ぐ進んだ
九州の宮崎・鹿児島では「たいご」と呼ばれる水路
鳥羽上山方向
水郷地帯
長岡の山
黒田川に架かる橋
米原市大鹿久志神社
御祭神:天照大神 譽田別尊 息長足比賣尊
正治元年、摂津国武庫の広田の神の勧請したと伝えられる。近江輿地志略によれば、「隣大字志賀谷、大字堂谷の安房倉大明神と同体なり。事は堂谷村の条下にしるす」とある
天正8年、社僧雲林山東光院極楽寺住釈氏教典筆、紙本墨書由緒書一巻に「産土神而氏人之擁護神也三邑同神軀云々」とあり。宝永年間「奉新造一宇、大鹿村松鼻光明院、法師晃雄記之」の棟礼がある
明治9年村社に列し、同25年に久志神社と改める。当社は往古より宮世話として、氏子中の若連中を組織し、「当家」を花の頭一ヶ年前に神前で抽せんにて定め、
毎年1月6日に宮司、氏子総代4名、区長、当家主、当家組氏子が斉戒沐浴し、古式により、大鐘、御幣奉持、二斗鏡餅、生魚、鳥、海産物、野菜、果物等と一般氏子の献饌物を神前に捧げ、行事が終り次第各氏子に撤下配布し、直会饗膳では婦女解禁となり、終夜余興で賑わう











