豊葦原 千五百秋 瑞穂国

朝日集落から伊吹山

麦秋

鳥羽上山

瑞穂の国

豊葦原千五百秋瑞穂国(とよあしはらの ちいおあきのみずほのくに)」

定楽寺 山門(小室陣屋移築陣屋門)

小室陣屋は、元和5年に小堀政一によって築かれた。「小堀遠州」の名で知られる茶人・建築家・作庭家として有名な政一は、元和5年に備中松山から近江小室12,460石へと移封になった。その後、5代政峯が譜代に列せられ若年寄を務め、6代政方も伏見奉行を務めた。しかし政方は天明8年に田沼意次派の大名であったため、田沼派の粛正を図った松平定信によって改易となった

愛農栄郷碑

福性寺(真宗佛光寺派)

夫馬の青田

伊吹山の伏流水が田畑を潤す

用水路の水は冷たかった

北方農道