山頂は 伊吹を拝む 絶景地

横山山頂312m

北城ニ重堀切

曲輪跡

山頂主郭跡

横山壹番地の標記

梶原砦・北平砦・坂南砦・天神岩・龍ケ鼻砦が連なるが道は竹笹で覆われていた

昼食

長浜駅でバス待ち時間があり弁当を買うつもりであったがすっかり忘れてしまった

皆さんから施しを受けた(*^^*)

横山城は、長浜市東部の丘陵上に造られ、東に伊吹山、西に琵琶湖、北に小谷城を見、眼下には北国脇往還を見下ろす軍事・交通の要衝に位置しています

東西南北に延びる尾根や谷沿いに、城の縄張を構成する郭(くるわ)や多数の砦(とりで)が残ります

京極氏の支城であった横山城は、永正14年(1517年)に浅井亮政(あざいすけまさ)に攻め落とされ、浅井氏の所有になってからは、小谷城を守るための出城の役目がありました

元亀元年(1570年)姉川合戦に際して、織田信長は、丘陵突端の龍ケ鼻(たつがはな)に本陣を置きました

浅井・朝倉連合軍を破った織田信長はすぐに横山城の攻略に着手し、時の城主三田村氏は降伏し、落城しました
姉川合戦の後、小谷城攻めの際は織田信長軍の拠点となりました