日吉社 秀吉三成 寄進せり

石田日吉神社

徃古より、延暦寺領で、山王権現社として祭られ、また十禅寺宮とも称された

天正2年豊臣秀吉、社領十石を寄進し、石田三成は、此の石田村の出身であることをもって、二段の得分、三石三斗を寄進し、神恩に拝したといわれる

明治14年、地名に因んで、石田神社と改称、ついで明治43年更に日吉神社と復称された

日本の集落は神社が中心となって役割を果たしてきた

豊臣兄弟も必勝祈願をした

三成にとっては原点となる場所

御神木

登城開始

整備されたハイキング道

目に優しい青葉

東屋がある広場

戦国時代には曲輪があったと思われる場所