稚櫻 桜の花が 盃に
若櫻神社から退社
書記に履中天皇が皇后と磐余の市磯池(いちしのいけ)で遊宴中に、桜の花が盃に落ちた事を天皇は珍しい事と喜ばれ、この桜のあった御所の掖上の桜を清水湧き出る泉のそばに植えられ、宮の名前も磐余稚櫻宮にされたといい、桜井という名はここからきているといわれています
この井戸といわれるものは、当神社のすぐ近くにありますが近年、若櫻神社にも復元されています
日本書紀などに登場する「磐余(いわれ)池」の所在地について、桜井市谷の若桜神社付近との説を掲げる千田稔・県立図書情報館長(歴史地理学)が、戦後直後に米軍が撮影した航空写真で同神社西側に池の堤跡を見つけた
「磐余池の跡だと考えられる」
歴史好きにはたまらない公園です
立派な石碑
フジの木
花が咲いている時に見てみたい
幹が太い
棚も奥行きがある
谷自治会が里山整備事業として森の整備を行っています
松の高木
双葉古墳近く
薦池











