鷹尾山 弟友之 守備し城
喜春公園
雲龍寺では、毎年1月17日に、法要(飢餓に喘いだ城兵が藁を食したという故事にちなんで藁に見立てたうどんを食べる伝統行事「うどん会」)が執り行なわれています
真言宗月輪寺
白い花が一面に咲く
鷹尾山土塁
二の丸の南東の丘陵上に位置する
雲龍寺背後の東西に細長い尾根上に築かれていたが、現在は市役所、文化会館、体育館等が建ち、西端の主郭の土塁や堀等が残るのみ
三木合戦の際、三木城主別所長治の弟・友之が、この城を守備していた
しかし、天正8年(1580)1月11日、羽柴秀吉方の攻撃によって落城した。落城後は、秀吉がこの城に入り、三木城に対し、降伏勧告を行った
城郭の一部のみ(土塁・切岸・空堀など)が残るだけですが、自分の目で確認することができます
この場所は三木城よりも高い位置にあり当時なら城を見下ろせたのだろうと思います
東側の尾根筋に続く敵の侵入を防ぐ堀切
主郭跡











