賑わいは 神戸や姫路に 移り変わり
24日神鉄「三木上の丸駅」8:50分ガイドボランティアみきの長曽我部次郎さんの説明
副駅名は三木城址前
長閑な田園地帯を走り抜ける神戸電鉄粟生線
1937年(昭和12年)三木電気鉄道の三木東口駅として開業
三木城址のほか、三木市役所や文化会館などにも最寄りの駅
戦国時代の天正6(1578)年3月から天正8(1580)年1月までの1年10か月にかけて繰り広げられた「三木合戦」の舞台
急階段の為回避
レトロ風なナメラ商店街
羽柴秀吉の兵糧攻め(三木城の干し殺し)で知られる三木城の城下町として栄えた街
「湯の山街道」と呼ばれ、徳川時代も参勤交代や西国からの湯冶客が往来した街道
三木城本丸西擁壁
鏝(こて)絵
左官の鏝を使い、重ね塗りをした絵がここに奉納されています
かつては播磨地方北部の中心都市だった三木の街も、神戸や姫路といったより大きな街に押され寂れてしまった











