5:30分 500人行列 賀茂社入り
乗尻(のりじり):行列を先導する騎馬で左右各3騎。上賀茂の競べ馬の騎手が務める
検非違使尉(けびいしのじょう):舎人の引く馬に騎乗し、下役を率いて行列の警備にあたる
検非違使志(けびいしのさかん):看督長(かどのおさ)、火長(かちょう)、如木(にょぼく)、白丁(はくちょう)など下役を率いて行列の警備にあたる
大鳥居を潜り下馬
馬はエリート揃い
山城使:山城国を治めていた山城使およびその従者たち
賀茂の両社とも洛外になるので、山城の国司の管轄区域になるため督護の任につく
舎人が馬の口を取り、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)などを従えて行く
人馬一体
従者が山城使の所用品を携えてゆく











