路頭の儀 山城使が 先導す

下鴨西林町(下賀茂神社バス停付近)

頭を日陰に暑さ除け

御所車

下鴨神社入口

路頭の儀、午後の部スタート

山城使

山城使は山城国司(くにのつかさ)の次官である「山城介(やましろのすけ)」で、位階は五位の文官が務めます

行列が平安京の外(洛外)へ出る際の警護、清道の任につき、御幣物(ごへいもつ)を運びます。

舎人が馬の口を取り、前後に安全を確保する馬副(うまぞい)がつきます

手振(てふり)、小舎人童(こどねりわらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁(はくちょう)等ど従者が山城使の所用品を携えます

馬寮使(めりょうつかい)

京都府警の平安騎馬隊

北大路橋から比叡山