玉依媛命 神武天皇 母君なり

四脚中門

絹布の垂れ幕に葵紋

弊殿、本殿

十二支を祀る三言社

幣殿は御祈祷を受ける方が昇殿する建物で、一般の参拝では幣殿の正面からとなります

賀茂御祖神社(下鴨神社)の 東本殿の御祭神は 玉依媛命(タマヨリヒメノミコト)で ココに祀られています

玉依姫命は四人の子を産み 末っ子が初代天皇である神武天皇です

また 玉依媛命は 賀茂別雷神社(下鴨神社)の 御祭神である賀茂別雷命(カモワケイカズチノミコト)の 母でも有ります

現在の建物は 江戸末期の1863年に建造 されたモノで とても新しい国宝建造物ですが 、以前は 平安中期の1036年より21年毎に 社殿の建替え(式年遷宮)が行われてきました

国宝指定の東本殿及び 西本殿の 全貌を拝することが 一般人には出来ませんが 本殿前の弊殿の隙間からは ソノ美しい姿の 一部を垣間見る事が出来ます

花傘も休憩

馬も休息

午後の部スタンバイ