能登ふるさと讃歌1番

おさげ髪の乙女子は

イチャケな(可愛い)娘と耀けり

嫁となりては“トト楽”(夫を楽にさせる)に

能登はやさしや土までも

(2024.7.6宇出津あばれ祭)

能登ふるさと讃歌2番

能登半島の益荒男は

祭りで鍛えしど根性

チキネエ(疲れた)なんて口もせず

夢に向かって突き進む

(2024.7.6宇出津あばれ祭・八坂神社)

能登ふるさと讃歌3番

里山里海の文化財は

後悔なきよう守り抜け

能登の宝は日本の宝

宝なのだと心得よ

(2024.3.28上時国家)

能登ふるさと讃歌4番

和倉温泉 海に涌く

ランプの宿は珠洲岬

輪島温泉 寝豚の湯

民を癒した温泉群

(2023.12.19和倉温泉加賀屋)

能登ふるさと讃歌5番

總持寺祖院 総本山

全国信者が集まりし

能登一宮 気多大社

守護神(まもりがみ)として崇めたり

(2021.4.4山耀会總持寺)

我ら大和民族 能登人よ

震災復興なし遂げて

22世紀の子や孫に

誇れる人生 生きようよ

(2023.5.5能登富士・高爪山)