角花家 揚げ浜塩田 文化財
揚げ浜塩田 角花家
角花家では、2008年に国の重要無形民俗文化財に指定された日本最古の塩田法である「能登の揚げ浜式製塩の技術」を守り続けています
この伝統の製塩法を江戸時代から守り続けているのは、能登地域で唯一、角花家だけです
現在は5代目の角花豊と6代目の角花洋が作っています
朝ドラまれの塩作り職人の役名は桶作さん
看板には、「桶作の塩」とあります
残念ながら閉まっており買うことは出来なかった
30年ほど前、先代のお父様からお話をお伺いさせていただきました
その母屋は解体されて無くなりました
10年前水無月祭り体験団はここで塩を買い求めました








