霜は軍営に満ちて 秋気清し

越山併せ得たり 能州の景

「能登ふるさと讃歌4番」

和倉温泉 海に涌く

ランプの宿は珠洲岬

輪島温泉 寝豚の湯

民を癒した温泉群

 

16:40分、七尾城北駐車場

和倉温泉に向かいます

※難攻不落の七尾城はなぜ落城したか

七尾城内は遊佐続光(ゆさ つぐみつ)・盛光父子ら親上杉派と、長続連(ちょう つぐつら)をはじめとする親織田派に分裂

謙信は、積極的に乗り出さなければ七尾城は織田派の拠点と化してしまう危険があると見た

謙信の第2次七尾城攻めで、遊佐氏の上杉方への内通で落城したと言われている

千田教授、レーザー調査を分析

敵の侵入を防ぐ堀切や土塁の跡が多数発見され、戦う城として万全の形が整っていた

大手道は5m(側溝を含む)で高屋敷まで直線的に続いていた

山の上で政治をし、生活もしていた要塞都市で、戦国時代出でも屈指であった

石動山への道は人馬の姿が途絶えなかったという

謙信が七尾城を囲んだ折、月明かりの城に感嘆し漢詩を詠んだことで、名城が世に広まった

標高300mの急な坂道を荷を背負い上り下りは大変だったろう

和倉温泉総湯から解体中の加賀屋

温泉で冷めた体を温め能登島田尻荘へ