宝達山 能登半島の 最高峰
「羽咋ふるさと讃歌6番」
宝達山 邑知潟
白鳥越冬 淡水湖
稲作伝来 干拓地
能登の誇りを 守り抜く
能登半島最高峰「宝達山」537m
山頂ベンチ
この絶景眺望は観れなかった
山頂付近には自然林に近いブナ林があり約440本を数える
1950年には金沢大学の正宗厳敬教授によってオオアカバナの種子が採集された
これは孤立分布したもので植物分布的に希少だったが以後報告がなく絶滅したと見られる
山麓の金山は1903年(明治36年)の『加賀藩貨幣録』によると、1584年(天正12年)に開山し、坑道12箇所の崩落により閉山した
一等三角点で足固め式
雨が強くなり早々に駐車場へ下山
宝達山周辺のクマ出没は、2026年4月は8件で、2025年7月と2025年6月がそれぞれ14件、2025年5月が10件と多く、2025年10月も6件でまとまっています。累計は684件に達している(富山県小矢部市側が多いようです)
遊歩道は歩かず
山の龍宮城は、2024(令和6)年4月にリニューアルオープン
木のぬくもりあふれる室内から、晴れた日には日本海や北アルプス連峰が一望できます
また、2階には360度周遊できるテラスもあります
14:40分バスで下山













