集落を 護り続けた 日吉社
草刈り用鎌を預けるために立ち寄りました
約束より30分早かったので集落巡回
バス停の横に駐車
地震で陥没したのかな?道路が下がっている
この小川が白米と境地区の村境
石垣が壊れたままの民家
芝桜が綺麗
日吉神社
鳥居の笠木部が真ん中で折れ扁額が落下したまま
拝殿は大丈夫のようだ
創立年代は詳らかでないが、宝暦年間現存の社で、当時、山王宮と称す
神殿も大丈夫
文化、文政、天保年間社殿の造営、鳥居の建設等が行われたことが明らかである
社叢の一部だろうか
南志見地区で解体されなかった神社は、白米、大西山、東山、里の4ケ所(小生の確認範囲)











