町おこし かえる橋を シンボルに

要害城跡が遺る標高20mの丘

築城者の湯河左衛門太夫は亀山城主湯河直光の弟で、永禄5年(1562年)三好氏との戦いで討死したという

印南川に架かる橋

印南町のシンボルかえる橋

城跡が遺る高城山

小栗家再興を果たした霊験記

宇多上皇が切目崎に着かれ熊野参詣が始まった

印定寺(かつお節を考案した角屋甚太郎の位牌が祀られている)、東光寺(小栗判官 照手姫 ゆかりの地)は時間の関係割愛した

中山王子、切目王子、斑鳩王子は紀伊路最終回⑮で参拝する

1995年に完成したかえる橋は、地域創生の一環で建設された印南町のシンボル

「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へ帰る」「栄える」という5つの”かえる”にひっかけ、ネーミングされたそうです

昭和5年に開通、当時は終着駅でした

2022年度の1日平均乗車人数164人

観光PRのため、2020年1月から当駅を訪れた人に「駅カード」を無料配布している

カードは町役場でも配布を行っているが、駅に訪れたことを証明できる画像などが無いともらえない

印南町では2021年4月から「熊野古道の王子カード」(4種)の配付も行っている