地名由来 神功皇后 お祓い井戸
旧街道南塩屋
爪書大師堂を見落としました(>_<)
伝説 弘法大師が爪で仏(十三仏)を書いたという岩が裏手にあります。像は風化されて見えにくいが、信仰心の厚い人にはよく見えるといわれています
控えめな標識
祓井戸由来伝説:祓井戸の浜に浅い井戸がある。大昔、神功皇后が三韓遠征からの帰りにここに立ち寄り、この井戸の水でお祓いをした。そのお祓い井戸が「祓井戸」になったと言う
天智天皇の頃役行者がこの地で加持の後、錫杖もて地上に井の形を掘ると「伊勢神宮一万度のお祓い・井元なる木の枝にかかりたり。よりて祓井戸と号す」と
さらに清和天皇の御代の天長五年、弘法大師が「二十七日間御参籠あり、真言陀羅尼を讚踊なされし処、一人の童子忽然と現れ、黙礼して飛び去るあり」で「尊き霊場」であったとある
関西電力(株) 御坊発電所
元西向寺
祓井戸稲荷
裏山に八十八カ所霊場があります
江戸時代に船で四国八十八ケ寺へお参りし、各霊場の石を持ち帰りお祀りした
徳本上人名号碑
咲き始めた桜











