宮子媛 九海士の里から 后となる

海士王子跡

「海士王子」周辺は、道成寺創建にかかわった文武天皇夫人宮子の生誕の地(九海士の里)との伝承があり、

「海士王子」に祀られていた御神体の木像は、明治時代に八幡神社に合祀されたときに、道成寺に移され「宮子姫」の像として祀られている

愛徳山王子(56番目王子社)は吉田八幡神社のある八幡山の北の麓にあり、海士王子(57番目王子社)は南の麓にあります

愛徳山王子は竹薮の中の小径の奥にあり、異界へと導かれるような感じがします

吉田集落から八幡山

「海士王子」周辺は、道成寺創建にかかわった文武天皇夫人の藤原宮子の生誕地(九海士の里)との伝承があります

「吉田村手鑑」には「往古八幡山之間入海にて此山すそに海士住居致し、道成寺之観音を海中よりかつき上げ申候由申伝え、仍之海士を海士王子と祝せしめ有之候」と記されています

藤井集落

浄土宗一心山「専念寺」

阿弥陀女裸像は和歌山県文化財

国登録瀬戸家住宅

 

主屋(しゅおく)、座敷、旧女中部屋及び風呂、文庫蔵、穀蔵、西蔵、表門及び塀