3月8日 三の矢記念日 矢落巡り

伝承一の矢塚

饒速日命が宮を定めるために3本の矢を放ったうちの1本

生駒山周辺の難しさは、饒速日命(にぎはやひ)が天降る前に、天忍穂耳尊の長子・奇玉火之明尊(くしたまほのあかり)が天降られており、饒速日命(にぎはやひ)と奇玉火之明尊(くしたまほのあかり)の伝承が混同しているところにある

1本目の矢は「矢田坐久志玉比古神社」の南側に落ち、2本目の矢は「矢田坐久志玉比古神社」に落ち、3本目の矢は、「矢田坐久志玉比古神社」の北側に落ちた

割塚古墳公園で昼食休憩

矢田丘陵東麓の台地先端部に築造された大型円墳

発掘調査が行われており立入禁止

直径49メートル・高さ4.5メートルを測る

埋葬施設は片袖式の横穴式石室で、南方向に開口し、内部に刳抜式家形石棺を据える

調査では、棺内から鏡・垂飾付耳飾・玉類など、石棺周辺から馬具・挂甲・鉄鏃・須恵器などが出土しており、特に鏡・垂飾付耳飾という優品を伴う点で注目される

築造時期は古墳時代後期の6世紀前半-中葉頃と推定されている

常称寺

樹木葬墓地がある

セブン-イレブン 大和郡山矢田町店前