東明寺 母の眼病 お礼で建て

矢田山遊びの森・峠池堰堤

防護柵

南無薬師如来幟

鍋蔵山 東明寺

持統天皇7年(693)、舎人親王により開基されたと伝わっている

本堂の西側には九・六騒動で活躍した郡山藩家老の都筑云成の墓が現存している

江戸時代には矢田村の惣鎮守であった矢田坐久志玉比古神社の神役を勤めていた

木造薬師如来坐像 

古色(藤原時代)像高94.0センチメートル 重文指定

木造毘沙門天立像 

彩色(藤原時代)像高160.3センチメートル 重文指定

木造吉祥天立像 

彩色(藤原時代)像高91.4センチメートル 重文指定

舎人親王の母君・持統天皇が眼を患った時、翁に姿を変えた白鬚明神が舎人親王の枕元に現れ、お告げによってすくった霊水で母君の眼を洗ったところ、たちどころに平癒し、お礼に精舎を建立したのが当寺の始まりとのことである

かっての仕事仲間