大杉様 天守を守り 400年

大杉:犬山城築城期からの老木で樹齢650年

天守と同じくらいの高さがあり、城の代わりに落雷を受けたり台風の風避けになったりと城を守る御神木として崇められてきた 

しかし、1965年頃に枯れてしまった

天守すぐ横に聳え立ち、昔から天守の身代わり、或いは天守の盾となって落雷や暴風と戦ってきたまさに歴戦のツワモノ

伊勢湾台風の際に落雷を受けて枯れてしまいました

それ以降、地元の住民はこの杉の木が犬山城の身代わりになってくれたとして、しめ縄をして御神木として祀っています

七曲門があった場所

 

現在は通行できないようです

高節凌雲霄(こうせつりょううんしょう)

第九代犬山城主成瀬正肥公の功績を顕彰する石碑

犬山城天守と梅