兄弟の 生誕秘話を 中村で

豊国参道大鳥居

豊国参道

加藤清正:刀鍛冶・加藤清忠の子として中村に生まれた。母は鍛冶屋清兵衛の娘・伊都

大政所と母が従姉妹であった縁から、秀吉に小姓として仕える。秀吉とは又従弟

蜂須賀小六:蜂須賀郷を拠点とした国衆で、川並衆という木曽川の水運業を行う集団の1つであったとされている。秀吉が最も信頼した側近の一人

地下鉄「中村公園駅」を出て、巨大な赤鳥居をくぐると、豊国神社へと続く約500mの参道

1年間豊臣兄弟を追いかけます

前田利家、池田恒興、丹羽長秀、佐々成政、佐久間盛政らも名古屋で誕生しています

戦国の英傑は名古屋から誕生しています

秀長:兄の秀吉(異父弟説と同父弟説がある)でとともに信長に仕えて数々の合戦に従軍し、秀吉の補佐や代理も多く務めて戦功を挙げていった

秀吉の立身に伴って秀長も昇進し、最終的には大和・紀伊・和泉の3か国に河内の一部を加えた約110余万石を領する大大名となり、官位も従二位大納言に栄進したことから、大和大納言と尊称された