曽々木ふるさと讃歌

※琵琶湖周航の歌のメロディです(^^♪

国の名勝 曽々木浜 

 揚げ浜塩田 イワシ漁

 岸に打ち寄せる波の花 

 窓岩と共に生きてきた

氏神様の春日神社は

 豊漁祈る 恵比寿神

 疫病退散 八坂神

 村人たちの守り神

岩倉山の千体地蔵は

 人が彫りし 仏のよう

 柱状節理の 流紋岩

 自然の風化が作り出す

白雉山 岩倉寺

 孝徳天皇 勅願寺

 千手千眼観自在

 広大無辺の慈悲仏

岩倉寺「千手千願観自在菩薩」

※② 恵比須神&八坂神は(シン)

※③  岩倉山:いわくらやま

 

東山魁夷 「濤声」は

 能登親不知 おおまの岩

 唐招提寺障壁画

 鑑真生涯 描きたり

曽々木大祭 若連中

 浮き字「瑞気満」灯舞う

 能登の復興に願い込め

 5基のキリコが乱れ舞う

我らのシンボル窓岩は

 度胸試しに登りけり

 山河破れても立ち上がる

 窓がかけても拠り所

※作詞に際し郷土史家

藤平朝雄氏著

「町野の歴史」を参考にしました。

④  「濤声」:とうせい

⑤  若連中:わかれんじゅう

⑥  「瑞気満」:さんもじ