町野ふるさと讃歌

※琵琶湖周航の歌のメロディです(^^♪

奥能登一の町野川

 鵠巣山地 源に

 歴史を称えて 滔々と

 日本海へと注ぎけり

鈴屋川の五里分け橋は

 奥郡三町へ20キロ

 宝立山を源に

 町野川へと流れ出る

三津尾泊船 曽々木港

 北前船で栄えたり

 あえの風吹く 潟湖には

 幸せ運ぶ風が吹く

平氏の末裔 時国は

 上家 下家 栄え継ぐ

 天領 藩領 大庄屋

 安徳天皇 合祀せり

※①鵠巣(こうのす) 

※②五里分け(ごりわけ)

※②奥郡(おくぐん)

※②宝立山(ほうりゅうざん)

※③三津尾泊船(みつおはくしゅう)

※③潟湖(せきこ)

宇宙の響き金蔵は

 五ケ寺佇む 寺の村

 極楽在所 安らぎの里

 地域づくり大賞受賞せり

菩提寺「慶願寺」に奉納した絵馬

人間国宝 父子二代

 大峰・史雄の生誕地

 藤平朝雄 郷土史家

 能登に旅して 移り住む

もとやスーパー救世主

 二重災害乗り越えて

 不眠不休の働きは

 町野・南志見を救いけり

田の神祀り アエノコト

 豊作感謝 おもてなし

 生きとし生けるものすべて

 能登はやさしや土までも 

※この写真はネットよりお借りしています

※⑥大峰・史雄(たいほう・ふみお)

※⑥藤平朝雄(ふじひらあさお)

※⑦南志見(なじみ)

※藤平朝雄著「町野の歴史」を参考にしています