孝養像 四恩の想いを 込め参る
2月10日四天王寺前「熊野街道」石柱
七軒家から紀伊路へ向かう途中、巡礼者は四天王寺詣でをされたのでしょう
総本家釣鐘屋
明治36年(1903)から昭和18年(1943)まで四天王寺に存在した世界最大の梵鐘「頌徳鐘」を模した「釣鐘まんじゅう」、「釣鐘カステラ」、「釣鐘せんべい」を商品展開している
四天王寺西大門
お目当ての宝物館は休館でした(>_<)
本坊庭園極楽浄土の庭も休園(>_<)
受付の担当者の顔に見覚えがあり名札を確認するとT氏であった。向こうは気が付かなかったようでした
用明殿:用明天皇の霊社
昭和20年大阪大空襲で焼失、令和元年聖徳太子御遠忌1400年の記念事業復元された
聖徳太子が16歳の時、父の病気平癒の祈願をされている「太子孝養像」が安置される
四恩(父母への恩・国への恩・衆生への恩・仏法僧への恩)を込めてお参りくださいとあります









