二歳詣り 太子の叡智に あやかりたし
聖徳太子二歳詣り
2月22日は聖徳太子の祥月命日に行われます
聖徳太子は生まれてすぐに言葉を話し、2才では「東に向かい合唱し南無仏と唱えた」と言われており、聖徳太子のご利益を授かろとお詣りされるようです
北引導鐘堂
雅楽を舞う時に鐘を鳴らすお堂
正式名称が黄鐘楼で北鐘堂は通称
この鐘の根は祇園精舎の鐘の音と同じ響きとされます
国指定の重要文化財
その鐘の音は「極楽」まで響くとも
聖徳太子の命日を偲び、聖徳太子の御霊を慰めるために聖霊会舞楽大法要が行われます
六時堂前の石舞台で行われる舞楽は、聖徳太子の御霊に奉納される極楽浄土の舞楽
住吉大社の石舞台、厳島神社の平舞台とともに、「日本三舞台」の一つ
楽舎・御供所
鼓樓・虚空蔵
北鐘殿の向かい側に建っています。元々は時を告げる太鼓を鳴らすために使用されていましたが、再建の際に北鐘殿と同じ黄鐘音階に調律された新しい鐘が設置されました。この鐘は、毎年大晦日に行われる除夜の鐘と「撞福(ビンフー)」と呼ばれる鐘打ちの儀式で使用されています











