四天王寺 英傑の聖地 集まれり

番匠堂

番匠とは木造建築も行う古代の建築家のことで、今では、宮大工(みやだいく)さんのことを言います

太子奥殿:聖徳太子四十九歳像を祀る

東重門隙間から金堂を写した

一乗院:かつてこの地に祀られていた伝教大師像は第二次世界大戦末期、金属類回収令により領徳大鐘楼の大梵鐘、聖霊院南の救世観世音菩薩像、六時堂束の普賢菩薩像、舞天池西の不動明王像、西大門南の親鸞聖人等と共に供出された

伝教大師・親鸞聖人も供出された

五重塔

593年創建以来、度重なる戦火天災で焼失したが、都度再建されてきた

普賢菩薩:文殊菩薩と並んで、釈迦如来の脇侍として、慈悲を持ってあまねく一切衆生を救う菩薩です

「法華経」を信仰する者の前に六牙の白象に乗って出現し、守護すると同経に説かれています 

また、「法華経」は女人成仏を説く経典として広く知られており、平安時代以降女性の讃仰をあつめました

野沢菜原種旅の起点の碑:天王寺発祥の 天王寺薫の種をち帰り、自坊庫理裏の畑で栽培 した処、野沢温泉村の地味により、燕が小さく大振りな薬柄の美味なる「無業」に成長した

聖霊院太子殿:前殿には太子十六歳像・太子二歳像・四天王が祀られている