遥かなる能登・大和

能登の歴史・文化をおさらいするため四市三町18地区の「ふるさと讃歌」を作詞しました

 その集大成として「遥かなる能登・大和」を作詞しましたのでご披露させていただきます

18曲については随時掲載していきます

 ① 大和桜井 等彌神社は   明治までは能登の宮   鳥見山霊畤 祭りの庭   神武天皇の祭祀場 

② ヤマト王権 能登の国   立国に際し命名か   越前国司 能登巡行   大伴家持 歌に詠む 

③ 輪島鳳至比古神社は   仁徳天皇御代創建   遥か紀国牟婁県より   勧請されたと伝われり 

④ 正倉院古文書に   租庸調の記録あり   能登国役人 働きぶり   大和との交流残しけり 

※①等彌神社(とみじんじゃ) ※①鳥見山霊畤(とみやまれいし) ※③牟婁県(むろうけん) ※③勧請(かんじょう) 

⑤伝統工芸 輪島塗は  根来寺僧が伝えたという  高野聖 薬売り  全国津々浦々 広まれり 

⑥国の史跡 寺家遺跡は  渚の正倉院と称せられ  古代文化の漂着地  異国の神を祓えたり 

⑦阿部比羅夫 能登水軍  海人 馬身龍 従えて  180艘の大船団  蝦夷 粛慎を討伐す

 ⑧遥かな大和 能登の国  大陸往来 盛んなり  靺鞨国の渤海使  千里浜渚に石碑立つ ※⑥寺家(じけ) ※⑦阿部比羅夫(あべのひらふ) ※⑦海人(あまびと) ※⑦馬身龍(まむたつ)粛慎(みしはせ) ※⑧靺鞨国(まっかつくに) ※⑧渤海使(ぼっかいし)