周参見町 自然景観 観光地

周参見川

源を重善(じゅうぜん) 嶽(標高 607.8m)に発し、小河内川、沼田谷川等の支川を合わせながら西に流下し、河口部において太間川を合わせて紀州灘に注ぐ

陽射しが眩しい

令和2年(2020年)時点で、約3,600人(高齢化率約49%)、産業 別就業者数の割合は、第三次産業が約68%で最も多く、次いで第二次産業が約21%、第一次 産業が約10%となっている

世界遺産である「熊野古道大辺路長井坂」や、多様な自然環境から成る「吉野熊野国立公園」、日本ジオパークに認定されている「南紀熊野ジオパー ク」など良好な自然景観に恵まれており、観光業が盛んである

周参見王子神社

天文15年(1546)に当時の周参見領主、左衛門太夫藤原氏安によって現在地に建立された

『紀伊続風土記』によれば、当初は「若一(にゃくいち)王子権現社」の名であったという

このことから、熊野から勧請されて建立された神社であることが分かるが、成立の年代や経緯から、熊野九十九王子社には数えられない

上・仁田四郎猪退治、下・清須会議

御神酒の振る舞いを受けました<m(__)m>

氏子さん達がお札や・お守りなどを販売