千穂ケ峰 神仏習合 名残りの山

三輪山と同じように岩がゴロゴロしている

石段づくりの様子から昔はよく利用されていたようです

整備された階段も一部崩れ始めていた

岩稜地帯なので地表に木の根が這っている

荘厳な佇まい

山の名は神が住まい麓を守る「鎮護ヶ峰」、尾根が多いので「千尾ヶ峰」などが由来の説としてあるらしい

「稚児ヶ峰」とも書かれたという

「千木森(ちぎや)」とも呼ぶという。峰続きというより同一の山だが南の方は「神倉山」と別名である

北端は「新飯山」だという。千穂ヶ峰は北側に標高100m前後の台地があり、その上に最高点のある急峻な山が乗っており、北側の熊野川・相野谷方面から見ると山の上に山が乗った二段の山に見える

登リ口から40分程で山頂に着いた

ケルンと三角点

253m

千穂ヶ峯は、古くは“鎮護ヶ峯”と称され、山篭の聖地であったと考えられており、山中からは経塚や経筒が発見されています

低山ですが急こう配です