三本杉 民家の脇道 標示なし
三本杉登山口
速玉大社裏手の駐車場奥にあります
標識も何もありませんが少し上ると赤いリボンが見えてきます
神職の方に登り口を尋ねたところ、今から?遭難者も出てますよ!と心配そうに応えてくださいました
権現山・経ヶ峰の別名もあり、東面には御中道もある
樹木に覆われているが歩道全体を通してそこそこの展望はある
南峰には展望台があり、良い展望が開けている
熊野川を下ろしてくる冬の季節風が新宮市街に吹き込むのを防ぐ衝立になっているかのようである
昔は何か建物があったような広場
登山道は5本あり、低山ながらいずれも急峻である
三本杉北尾根、速玉大社・角池、千穂2丁目、神倉神社、越路トンネル南尾根である
狭いうえに落葉が覆う
登りでは誰にも会わなかった
新宮は神々の里として「熊野神邑」と呼ばれていた
登山道には木の根が張り出している











