紀元前 大陸から 3000人
約2200年前、徐福は霊薬を求めて渡来しました
3000人の童男童女を連れ渡来し、この地に自生する「天台烏薬(てんだいうやく) 」を発見しました
しかし気候温暖、風光明媚なこの土地に魅かれ、ついに永住の地と定め、農耕・漁法・捕鯨などの技術を伝えました
徐福は斉(中国)の出身で、秦の始皇帝に方士(仙術者)として仕えた
紀元前3世紀に始皇帝の命令で、不老長寿の霊薬を求めて、熊野に渡来したと伝えられている
この時徐福は数千人の童男童女、金銀珠玉、五穀、器財とともに、蓬莱という島に向かって船出し、現在の阿須賀神社のあたりに上陸した

その背後の蓬莱山には、徐福が採取したという「天台烏薬」とよばれる薬草が生育している
熊野地1丁目1番地
千穂ケ峰







