熊野川 対岸は三重 最果ての地

紀勢本線は新宮駅を境にJR西日本管轄、JR東海管轄と分かれており、両会社の境界駅となっている

大正2年(1913) 3月1日、新宮鉄道の終着駅として開設

昭和9年(1934)新宮鉄道国有化し紀勢中線(現・紀勢本線)の駅となる

お燈祭銅像:神倉神社の例祭で国の無形民俗文化財

東くめ『鳩ぽっぽ』歌碑

日本で初めて口語による童謡を作詞した

今回巡るところが多く入っている

駅前広場

乗車数は1998年の三分の一位に減少している

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する列車交換・折返し可能な地上駅

新宮市名誉市民:知っているのは、佐藤春夫、東くめ、世耕弘一、中上健次

郷土は栄達した人物を顕彰する

千穂ケ峰(神倉山・権現山)

登山道は5本あり、低山ながらいずれも急峻

山の名は神が住まい麓を守る「鎮護ヶ峰」、尾根が多いので「千尾ヶ峰」などが由来の説としてある