希望の星 南志見の力 復興へ
南志見復興のホープ湯地泰夫さん
宮崎市の朝倉塗装社長で、現地の釜谷建設に出向し、宮崎の力で復興を応援をして下さっています
2年前から南志見地区の解体作業を担い、他にも宮崎からは約20人のメンバーが、日々、住み込みで壊れた家屋の撤去作業に汗を流しています
宿泊施設、食堂、パン屋、なじみ広場、ひまわり広場、カラオケルームなど開設してくださいました
小生もカキをご馳走になりました<m(__)m>
仮設住宅に住む人たちが買い物に行くには車で30分以上かかるため、「それなら作ってしまおう」と、被災地になかったパン屋を立ち上げた
作業員さん、地元の皆さん、来訪者の方が利用できます
解体=復興ではない
解体が終わってからが本当の復興
家も田んぼも畑も全部めちゃくちゃになって、終わりだと思った。でも、解体業者の方が毎日『おはよう』『頑張って』って声をかけてくれた。それだけで気持ちが変わった
もう一人のホープは奥能登元気プロジェクトの奥田代表
毎日のように取材者が訪れています
どうしたら能登を復興できるか!どうしたら南志見を再興できるか!毎日懸命に取り組まれています
食堂カフェ「ココハサトマチ」、宿泊施設「ココハオダヤ・ココハソリジ」、イベント施設「南志見市場」など復興事業を展開しています
地元産品の振興、地産地消、雇用創出、福祉事業などにも取り組まれています
この日は筑前煮定食を注文しました









