ゆるぎ地蔵 蒙古襲来 国家守護
千光寺総門
71年、役行者が十一面観音を刻み、庵を結んだのが始まり
683年に天武天皇がこの地に伽藍を建立し千光寺となった
役行者が大峯山を開く前に修行したとされる修験道の霊場で、元山上とも呼ばれる
また、多くの女人修行者が訪れることから、女人山上とも呼ばれている
境内には本堂や観音堂、宝塔、十三重塔などの堂塔が立ち並び、観音堂、行者堂を見守るように役行者の像が並んで立っている
五尊磨崖仏や貝ふき地蔵が崖に彫られた行場めぐりもできる
宿坊もある
役行者が大峰山で修行している間も役行者の母・白専女(しらとうめ)がこの地で修行されたとのことから、女人禁制の吉野大峯に対し「女人山上」と呼ばれ、女人の修行道場として栄えたと伝わる
五輪塔
ゆるぎ地蔵尊
鎌倉時代中期の元寇(げんこう)による日本侵攻より国の安全を祈願する為に建てられたとか
太鼓橋
川の流れる音も聞こえる”鳴川渓”は自然いっぱいの空気が美味しい場所
絵になります











