青空に向かって真っ直ぐ伸びる岩稜

コース中で最も有名なのが紅山(べにやま、184m)の岩稜です

標高差約65m(正確には不明)の急で長大な岩稜は麓を走る山陽自動車道からもよく見えます

ショルダーバックとカメラをザックに仕舞い、手袋をした

岩稜にはロープや鎖などの人工物はありません

手掛かり足掛かりは豊富なので、足だけで通過できない場合は三点確保で通過します

慣れない人は岩稜を登りに使用するようにしましょう!

高所恐怖症の人は遠回りになりますが迂回路の利用をお勧めします

風の強い日や岩場が雨で濡れている時は避けましょう!

万一踏み外して滑落したら下まで落ちてしまうでしょう

30分ほどで山頂に着きました

緊張と集中力が求められます