住職は 桜井ガイド トゥクトゥク

慈恩寺住職・西野寛山師

トゥクトゥク和尚と呼ばれています

住職が若い頃タイ王国を旅した時に出逢ったド派手な乗り物がトゥクトゥクでした

数年たったある日、地域の町おこしを考えている時にひらめいたのがトゥクトゥクでした

トゥクトゥクを購入して桜井市で観光案内をされています

僧侶、ガイドの二役をこなす

阿弥陀堂前のモミジ

『東京ラブストーリー』で青春した僧侶です

東南アジアで親しまれている三輪タクシー「トゥクトゥク」に参拝者を乗せ、桜井市内の歴史スポットやパワースポットなどを観光案内する

いっぷう変わった活動を始めた住職は「一人でも多くの人に乗りに来てもらい、地元を元気にしたい」と話されている

トゥクトゥクは排気量650㏄。車体は青く、天井には仏像や寺社などの楽しいイラストが描かれている

大神(おおみわ)神社や長谷寺、仏教伝来の地・金屋地区など、客の嗜好(しこう)に応じたコースを約1時間半かけて巡る