花寒懶發鳥慵啼 

信馬閒行到日西

何處未春先有思

柳條無力魏王堤

白居易(白楽天)詩

花は寒くして

(ひら)(ものう)く、鳥は啼くに (ものう)
馬に(まか)せて(かん)(こう) 日西するに到る
(いず)れの處か未だ春ならずして先づ思ひ有る

柳條力無し 魏王堤        

(訳):花冷えで、花も咲くことを怠り、(春を告げるべき)鳥も啼くのをおっくうがっている

馬にまかせたままで、そぞろ歩きは、日が西に傾くまでになった。どこのところが春になる前でも、風情があるかといえば、ヤナギの枝がなよなよとしている魏王堤であろう

 

兄の中学時代の書

中学生の兄

若い頃の父

誰の字かな!?