古墳群 萱生(かよう)環濠 集落

柿豊作

念仏寺墓地

ヤマト古墳群は前方部を南に向けていますが燈籠山古墳だけが西に向いて造られています

本道を再建した十市遠忠は武勇に優れ、歌道(三条西実隆に師事)や書道にも通じ、文武両道の武将として十一氏の最盛期を築いた

最大領域は十一郡・式上郡といった大和北西部を占め、遠く伊賀国までその領地を広げた

推定石高は6万石

念仏寺を開創した行基の石塔

五社神社

猿田彦大神石碑

萱生環濠集落

環濠は集落西側の西山塚古墳の周濠を利用した水堀だけが現存、集落内の菅原神社境内は空路宮山古墳という前方後円墳の墳丘、この古墳にも近隣の前方後円墳同様かつては周濠がめぐらされていた

集落の西、北、東の三方を古墳の周濠を転用した堀を利用し、集落の南を流れる小川を天然の濠とした環濠集落だったと推測される

周濠から多くの埴輪が出土しています

遥かダイヤモンドトレイル