元伊勢と 呼ばれる古き 檜原社

檜原神社

この地は、崇神天皇の御代、宮中よりはじめて、天照大御神を豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託されてお遷しになり、「磯城神籬(しきひもろぎ)」を立て、お祀りされた「倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)」です

大御神のご遷幸の後も、その御蹟を尊崇し、檜原神社として、引き続きお祀りし、「元伊勢(もといせ)」と今に伝えられています

境内には、昭和61年11月5日、豊鍬入姫命を祀る豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)が鎮斎されました

 

万葉集等に「三輪の檜原」と数多く詠まれ、山の辺の道の歌枕ともなり、西につづく檜原台地は、大和国中を一望する絶好の地であります

大神神社の摂社で、祭神は天照大御神

境内には本殿、拝殿がなく三ツ鳥居(三輪鳥居)を通して御神座を拝す

この周辺は、崇神天皇が皇居に祀られていた天照大神をお遷しし、伊勢神宮鎮座前に大神をお祀りした笠縫邑の伝承地であることから、元伊勢と呼ばれる

境内から眺める二上山は絶景。付近には柿本人麿呂などの歌碑が点在する

三気大神神社

穴師山

卑弥呼が朝夕に拝んだと地元の人は言う

5年前に登った時、山頂手前に祭祀場と思われる広場があった

蝋梅の実